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アマンワナ体験記 <その1>  東京都 中宮様

amanwana

成田から飛び立って7時間、バリの空港にクラブワールドのスタッフのお迎えから私たちの旅は始まりました。東京より涼しさを感じる風の中、1泊目のパトラジャサに向かいました。空港からほんの5分ほど、街の中心なのにとてもとても静かなホテルでした。お部屋も広く、静か。
またレストランの食事も美味しく、泊まるだけではちょっともったいないような…

次の朝、アマンの白い制服に身を包んだスタッフがお迎え…あの制服を見るとなんだか安心してしまいます…空港で国内線のチェックインまでやってくれます。(そういえば、行きも帰りも、インドネシア国内線の空港使用税は一度も払わなかった…全部アマンが払ってくれたのかな??)

メルパチ航空、本当はデンパサールからスンバワまで1本で行かれたはずなのに、今回はロンボクで乗り換え、約2時間待ち。ま、その間はラウンジで待てたからいいのですが。スンバワからボートで約1時間。ボートに荷物を積んでいる時間、桟橋の横にあるバーカウンターで冷えたシャンパンなどが用意されています。さすがアマン!

途中、イルカのジャンプなどを見つつ、憧れのアマンワナの桟橋で、こぼれるような笑顔のスタッフに迎えられました。ゲストは半分くらい日本人!ここは日本人のゲストが多いらしく、スタッフも日本語を勉強していますと言う人が多かったです。妙な日本語を教えた人もいたようですが。

アマンワナの朝は、野生のサルのモーニングコールから始まります。テントの屋根をサルがすべり台にして遊んでいます。
オーシャンテントも奥の方は森の中、テント前の木々の中は小猿の食卓でした。
人間の食事も大変美味しく、朝から凄いボリューム!ガスパチョが絶品!どこにでも持ってきてくれます。
お部屋のテラスで、ビーチで、レストランでと、贅沢な一時です。

お部屋の中はアマンお得意のシンメトリー。落ち着いた雰囲気で、とてもテントとは思えないほどです。2枚のサロンと帽子が2つ、帽子とおそろいの手編み?のリュック…お持ち帰り自由です…がおいてあり、ビーチサンダルも完備。とても可愛くて愛用していました。

まずはトレッキング。木々の間から美しい海を見ながら約1時間半の山歩きです。しかし、不思議なことに、上から見てもテントは全く見えません。巧みに木々の間に隠されています。そういえば、海から見てもほとんどテントは見えないようになっていました。ここは本当に隠れ家なのですね。

Water fall 名前も無い滝ですが、とても水がきれいでした。一泳ぎすると、スタッフがタオルとフルーツ&ケーキを用意してくれます。椰子の実を割ってストローをさし、冷たいココナッツジュースの後は、2つに割って中の白いところを削って食べろって。これってナタデココ?

最後の日はJangle caveでマッサージ。波の音を聞きながら極上の一時でした。その後主人はシュノーケリング。turtle roadと言う海亀の通り道なのですが、残念ながら亀さんには会うことができず、小さなサメが周りをウロウロしていたそうです。
とにかく水がきれいで、魚が沢山いたそうです。桟橋からも魚が沢山泳いでいるのが見えます。

そして本当に最後、クロコダイルヘッドで真っ赤な夕日が沈むのを見ました。お天気が良かったので、素晴らしい夕日を見ることができました。もちろん、スタッフがボートで送ってくれ、また迎えにもきてくれます。夜はこぼれるような星空の下、最後のディナー、名残惜しさがつのります。

アマンワナにお別れするときは豪華クルーザー!ちょうどお昼時と言うこともあると思いますが、またまたシャンパンとともにサンドイッチ、生春巻き、ケーキなど…最後まで心憎い配慮です。
バリ島に戻って最後はアマンヌサ。出発までの時間を過ごしました。ランチだけだったのですが、ミーゴレンが美味しかった!

フロントデスクで、シャワーはいかが?どうぞごゆっくりと、思いがけずアマンヌサのお部屋での休憩になりました。洗練された調度品が並び、もう1泊したい〜と、本気で思ってしまいました。空港でもアマンのスタッフが全て手続きをしてくれます。我々は出国税を払っただけ。名残を惜しみつつ、最後までお殿様気分にさせてくれる…それがアマンなのですよね。本当に素晴らしい旅行でした。
クラブワールドさん、ありがとうございました。

余談…
バリの出発が1時間ほど遅れ、雷雨のジャカルタに到着した時は深夜。免税店が全て閉まっていました。すこし買い物を…と思っていたのですが、何も買えず、乗客はむなしく待合室で待つことになってしまいました。外は雷雨・・・

 

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