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アマンジオ体験記 <その1>

amanjiwo

―ボローブドール遺跡観光―
遺跡などにあまり関心のなかった私ですが、今回はちょっと変化がありました。ボロブドールに行ったことのある人たちからも「まあ、遺跡すごいけど。人が多いし、暑いし、疲れるよ。」という意見だったので。

実際に訪れてみると。。。暑くない→早朝だから。人が少ない→限定の早朝ツアーだから。疲れない→専用車だから。たしかに早朝4時半起床はつらいけど、出発前にはロビーにコーヒーやジュース、パンなども用意してくれ、ちゃんとお見送りしてもらえます。
限定ツアーなので数人でボロブドールを占領し、ゆったりと朝日が昇るのを待ちました。ひとつひとつの仏教レリーフもゆっくり見て、朝もやの中なんだか幻想的な気分です。

これだけ集中して見られれば、興味もわきます。たまたまでしょうがドライバーさんが、ひとつひとつのレリーフを説明してくれました。そして一般客が入場する前にさっさと退却。敷地内のマノーラホテルでお茶とお菓子をいただいて、ホテルへ戻ります。
アマンジオお勧めの 早朝ボロブドールツアー。モーニングコールでばっちり起こしてくれます。

―エレファントライド―(2012.8月現在、エレファントライドは行われておりません) 
今回一番の楽しみだったエレファントライド。ボロブドール早朝ツアーからの帰りを象にのってホテルへ戻るのです。これが想像とちょっと違いました。象にちゃんと腰掛けるゆったり席が載せられているのはもちろん、日よけのカサも完備なのは想像通り。ですがルートがけっこうすごい。

地元の村や畑、田んぼのあぜ道はもとより、森の中や、その中を流れる川をじゃぶじゃぶ渡ったりと約1時間強のアメージングなお散歩。子供達や村の人々はひっきりなしに手をふってくれ、同乗している象係りのスタッフもフルーツや作物をいろいろと教えてくれる。畑で作業中の人たちやバイクで通りすぎる人たちもみんなニコニコ。こんな体験はいまだかつてありません。

象たちはおとなしいですが個性があるようで、どうしても前を歩きたい象は追い越すために走り出し、水がきらいな象はなかなか川に入らず・・・・。ゆっくりゆっくりホテルへ近づきます。ホテルへ到着後は、ロビー入り口に象たちへのごほうびフルーツを用意してくれているので、感謝の気持ちをこめてひとつずつ食べさせてあげます。(というか鼻にわたすってことですね。)
このエレファントライドはスマトラ象の保護基金として役立てているそうです。あまりの楽しさに、アマンジオにもどって絵を書きました。

―アマンジオ―
ボロブドールやエレファントライド以外にもアマンジオでは楽しいプランがたくさん用意されています。ホテルの裏にある小高い山へのトレッキング(トレッキングシューズも靴下も用意してもらいましたが)のはずが、なまけもので4WDでのオフロードドライブにしました。

歩いたのは10分程度です。体力派はトレッキングでどうぞ。頂上にバレがあり、夕日を見ながらアマンジオを見下ろしカクテルやおつまみをいただきます。となりの岩には猿たちが。これまた絵を書きました。

また、地元の村へダンスを見に行く、お料理教室、プライベートバーベキュー、アンティーグショッピングなどのさまざまな希望がかなえられます。ショップにもセンスの良いものが多かったです。もちろんジャワのバティックなどはかなりよいものがありました。

ホテルの景観やインテリアなどハード部分がすばらしいのはもちろんですが、各お部屋に絵の道具があったり、書いた絵をライブラリーのノートに貼ってくれたりと、もっとこわもて(?)なイメージのホテルだったのが覆されました。
大人のリゾートなのはもちろんですが、素直に童心にもどってくつろげる場所です。

 

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